あなたに適当な保険 固定費のもうひとつの大きなウエイトを占めているものは保険です。
勧められるがままに買っていませんか?
親戚の付き合いで無駄なものを買っていませんか?




保険に入る前に自分がどれぐらい必要なのかを概算しなければなりません。
それがわからないのに保険を買うというのは、 車を買いにカーディーラーにいって

「どんな車がほしいかわからないんですけど売ってください」

といっているようなものです。
住宅手当をしゃぶり尽くす 会社によっては住宅手当というすばらしいものを支給し ているところがあります。
現物支給ということで社宅を持っているところもあります。
このようなすばらしい福利厚生のある会社ですぐに家を買ってしまっては自ら権利を放棄しているも同然です。




会社によっては期限を切って○年後には社宅を出ることと規程があるところもありますが、
享受できる権利は快く受け取りましょう。
自分の会社は住宅手当が出るので、どれぐらい差が出るのかシュミレーションしてみます。
住宅ローンの恐ろしさ 家をもつには普通なら住宅ローンを組むと思います。
住宅ローンは数十年自分の金銭的自由を奪う恐ろしいものです。




「月々数万円だからお手軽ですよー」
と 言う某金融機関のセールスマンのセールストークに軽く乗るのはやめましょう。
彼らは仕事なのですから。




シュミレーションするに当たって先ほどと同条件を使います。
中古一戸建て物件である2000万円(新築ならもっと高い)の家を
1600万円の住宅ローンを30年ローン返済で買ったとして、
固定金利1.9%、3%、4.8%の三通りで計算すると、下記の表のようになります。
持ち家VS賃貸 家は普通一生で一番大きな買い物です。
私の周りでも、家族を持つようになるとかなりの高確率で家を買います。




彼ら曰く

「家賃を払うのはばからしい。同じぐらいの月々の支払いで家を買えるんだぞ」

ということです。よく聞く文句ですね。




では本当に同じぐらいの金額で家が買えてしまうのでしょうか?
これからシュミレーションする金額は片田舎での生活を基準としているので
大都会に住む方々には役に立たないかもしれませんが参考にしてみてください。
居住費の節約 家計の中で一番の固定費(何もしなくても取られるもの)とは居住費です。




とある住宅情報雑誌では

「居住費は収入の3分の1以下が好ましい」

なんて記事が載っているため、固定観念で自分の収入の3分の1程度の物件を探そうとしてしまいます。
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