自動車を激安で購入する方法その2 ○ ディーラーでの実践
本命の車があっても必ず試乗しましょう。良い面、悪い面は実際に乗ってみないとわかりません。
自分が日常で使う場所に実際に行ってみることをお勧めします。
高い買い物なので自分が納得するまで、細部までチェックしよう。
自社ルートしか試乗させないディーラーなんか即効で購入対象店からはずしましょう。




訪問初回でも2回目でもいいですが、それとなーく(ズバッとでもいいが)、
会話に他メーカーの車も購入候補に入っていることを営業マンに告げます。
そして自分の本命の車でも「予算に限りがあるので安いところから買います」と言っておこう。
「ほかも頑張ってくださってるので・・・」などというのも効果的。




他店の見積もりを見せてといわれる事があるので、見せるのも作戦。
見せないで心理戦に持ち込むのも作戦。私は見せることをお勧めします。
なぜなら、他社がどのようなところを削っているのかを確認させて、
自分のところも真似できないかチェックさせるのと、それを基に上司に掛け合ったりさせるためです。




交渉中はこちらが買い急いでいるという姿勢を見せないようにしましょう。
購入は先延ばしできるという姿勢を見せるほうがこちらのペースに持ってこれます。
特に12月や3月は特上値引きが出やすいとき。
どうしてもノルマに足りない時はビックリ価格が出るものです。




○最後の一押し
交渉が進んで、自分が買うべき車が納得できる値段になったら、なるべく営業マンを自宅に呼んで最終交渉をしましょう。自宅なら完全にホームなので主導権をこちらが支配できるからです。
ディーラーだとわがままを言うのに雰囲気が良くないし、すぐに「相談してきまーす」と言って裏に逃げられてしまうし、アウェイなので雰囲気にまけてしまうからです。




はんこを押す最後の最後の瞬間が一番こちらが強くなれるところなので、悔いを残さず何でも言いましょう。
「オプションをおまけして」とか「ガソリン満タンで納車して」とか。
悪あがきして納得できたらはんこをポンと押しましょう。 営業マンの顔がほっとする瞬間でしょう。
その後は、気まずくなった雰囲気を取り繕うためにも、談笑をし、
「末永くお付き合いよろしくお願いします」とでも言っておけばいいでしょう。

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