住宅ローンの恐ろしさ 家をもつには普通なら住宅ローンを組むと思います。
住宅ローンは数十年自分の金銭的自由を奪う恐ろしいものです。




「月々数万円だからお手軽ですよー」
と 言う某金融機関のセールスマンのセールストークに軽く乗るのはやめましょう。
彼らは仕事なのですから。




シュミレーションするに当たって先ほどと同条件を使います。
中古一戸建て物件である2000万円(新築ならもっと高い)の家を
1600万円の住宅ローンを30年ローン返済で買ったとして、
固定金利1.9%、3%、4.8%の三通りで計算すると、下記の表のようになります。


固定金利
1.9% 3.0% 4.8%
頭金 400万円 400万円 400万円
手数料 20万円 20万円 20万円
仲介手数料
66万円
66万円 66万円
年間返済額
70万円
80.9万円
100.7万円
総返済額 2100万円 2428.5万円
3022万円
修繕費など 100万円 100万円
100万円
合計
2756万円 3095.4万円 3608万円
















実際には家賃やローン金利が変動したり、
管理費や固定資産税などが物件により大 きく異なったりするので誤差はあります。
1.9%という固定金利はありえない数字ですが、4.8%と比較すると1000万円もの差が出ます。
さらに元金 1600万円なのに金利も含めると倍以上 払っているのです。




20世紀は土地は右肩上がりで上昇したため、
ローンを組んでも、 土地価格上昇分で相殺されていたので最良の投資のひとつとなっていました。
そのため、財産形成の一環として薦められてきた持ち家風潮ですが、
これからは現金を生み出さない不動産は負債として考えましょう。




これから住宅を購入しようとしている人は、もう一度よーく考えて購入して欲しいです。




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